カロバイプラス アレルギー
サプリは医薬ではないので安全だと思われている方が多いですが、実は配合成分によってアレルギーが起こる可能性はあるのです。

カロバイプラスにも、アレルギーの危険がある成分が配合されていますよ。

「アレルギーが起こる成分とは?」

という疑問をお持ちの方に、カロバイプラスの注意すべき4つの成分について紹介していきます。

緑茶カテキン

カロバイプラスには「緑茶カテキン」が配合されています。

緑茶カテキンには脂肪の吸収を抑え、ダイエットをサポートする効果があるのです。

嬉しい効果が期待できる成分ですが、実は「お茶アレルギー」の人がこの成分を摂取するととっても危険。

お茶アレルギーの人がカロバイプラスを服用することで、下記のようなアレルギー症状が出ます。

吐き気、胃痛、腹痛、頭痛、咽頭痛、めまい、貧血、むくみ、蕁麻疹。

もし、カロバイプラスを服用してこれらの症状が出た場合は、お茶アレルギーの可能性があるのですぐに服用を中止しましょう。

体調が良くならないようなら、カロバイプラスを病院に持っていって医師に診てもらってくださいね。

ウーロン茶エキス

カロバイプラスには「ウーロン茶エキス」が配合されています。

ウーロン茶エキスには抗酸化作用があり、美肌効果が期待できますよ。

ウーロン茶エキスも緑茶カテキンと同様、「お茶アレルギー」の人が摂取するとアレルギー症状が出ることがあります。

お茶アレルギーの人は、カロバイプラスを服用しないようにしましょう。

白インゲン豆

カロバイプラスには「白インゲン豆」が配合されています。

食事の糖質や炭水化物を分解・吸収するのを抑制し、肥満を予防してくれますよ。

そんな白インゲン豆ですが、実は「大豆アレルギー」の人が摂取するとアレルギー反応を起こすことがあるのです。

蕁麻疹、湿疹、腹痛、下痢、嘔吐、咳、くしゃみなどの症状が引き起こされます。

大豆アレルギーであっても、白インゲン豆は大丈夫なことが多いです。

しかし、全ての豆類でアレルギーが起こる人もいるので、十分に注意する必要がありますよ。

カニ由来のキトサン

カロバイプラスには「カニ由来のキトサン」が配合されています。

キトサンにはデトックス効果や血中コレステロールを下げたり、免疫力アップ、美白効果などが期待できます。

しかし、「甲殻類アレルギー」の人がカニ・エビ由来のキトサンを摂取することで、アレルギー症状が起こることがあり大変危険です。

症状としては皮膚のかゆみやじんましんが出ることが多いですよ。

甲殻類アレルギーがある人は、カロバイプラスを服用しないようにしてください。

アレルギーでなくても、注意すべきこととは?

カロバイプラスを飲む場合、アレルギーを持っていなくても注意してほしいことがいくつかあります。

【食べ過ぎ飲み過ぎ】

カロバイプラスを服用しているからといって、連日甘い物や脂っこいものを食べたり、甘いジュースやお酒を飲み過ぎるのは絶対NG。

このサプリは痩せやすい体質へと変えて、ダイエットをサポートするものです。

無理をしない程度に運動したり、甘い物や脂っこいものを控えたりして、あくまでダイエットのサポートとして服用するようにしましょう。

【保存場所】

カロバイプラスを保存するときは、しっかり密封して冷暗所に保存しましょう。

高温多湿、直射日光に当たるところに保存するとサプリが劣化したり、変色する可能性がありますよ。

【過剰摂取】

カロバイプラスは1回6カプセル(1日1回)、水で服用するものです。

痩せたいからといってこれ以上服用してしまうと、腹痛や下痢、蕁麻疹、アレルギーなどを引き起こすことも。

用法・用量をしっかり守るようにしましょう。